いぼの切除を依頼【信頼できる先生を探す】

皮膚科で治療するなら

ドクター

治療の注意点

皮膚科でいぼを切除するのは怖いイメージがあるので、病院に行きたくない人は内服薬で治療することもできます。しかし効果を得るためには3か月以上もかかり、その期間ずっといぼを見なければならないのでできればすぐに取りたいと考えている人が多いでしょう。皮膚科ならその日のうちに切除することができ、安全に治療することができます。また中には自分でいぼを取ってしまう人もいますが良性なのか悪性なのか判断することが必要なので、必ず病院を受診して切除してもらいましょう。いぼを切除する方法は様々ですが、液体窒素とレーザー治療が一般的で、それぞれにメリットとデメリットがあります。液体窒素は処置時間が5分程度と短く、保険が使えるということがメリットです。1回の処置で5個程度しか切除することができないので数が多くなると何度か通院することになり、液体窒素はいぼの周辺の皮膚も凍らせてしまうので色素沈着をおこしてしまう場合もあります。色素沈着は外用薬を使って薄くすることができますが、キレイになるまでに半年から1年程度かかってしまいます。また処置の際には麻酔を使わないため多少の痛みがあり、我慢できないほどの痛みではありませんが、いぼの大きさや人によって痛みの強さは異なります。レーザー治療の場合には炭酸レーザーが一般的で、目立ついぼの場合でもほとんどの場合で1回で治療を終わらせることができ、いぼだけを処置することができるので、色素沈着の心配はありません。またレーザー治療は再発がしにくく、傷の治りも早い、傷跡も残らない、仕上がりがキレイというメリットがあります。ただ気を付けなければならないのは保険が使えないことや液体窒素の費用と比べると高くなってしまうことです。また処置後1か月で完治することができますがこの期間には日焼けに注意する必要があり、赤みが気になる人もいますが3〜6ヶ月程度すると徐々に薄くなっていくので心配はありません。妊婦の方の中にもいぼが気になっている人もいますが、妊婦の方のレーザー治療は母体や胎児に影響はないと言われています。しかし妊娠中は体調も精神もとってもデリケートな状態なので、無事に出産してから切除するといいでしょう。いぼはウィルス性なのでうつることがあり、触っただけではうつることはありませんが傷口にウィルスが入ると感染してしまいます。ですからむやみに触らず、自分で勝手に取る事は大変危険なため、必ず病院を受診して切除してもらいましょう。

Top